2015年10月20日
全社2回戦 vs三菱水島FC
広報の安田です。
遅くなりすみません。全国社会人サッカー選手権2回戦について振り返りたいと思います。

前日の1回戦でTSV1973四日市を相手に退場者を出すなど厳しい戦いを強いられたものの、何とか完封勝利を収めたレイジェンド滋賀FC。2回戦はかつてはJFLにも所属していた名門・三菱水島FC(中国代表/岡山)と対戦しました。

序盤は1回戦と同様、攻勢のレイジェンド。ファーストプレーで相手ペナルティエリア内に侵入するなど、試合の入り方は悪くありませんでした。しかし徐々に水島FCにリズムを作られます。25分にはダイレクトで次々とパスを素早く回され、最後はゴール正面からフリーでシュートを許します。これを豪快に決められ、手痛い先制ゴールを奪われました。

後半に入ると2分にビッグチャンスが訪れます。三野選手が右サイドからファーサイドへクロスボールを送ると、これを受けたのは西村選手。ほぼフリーな状態から得意の左足でシュートしますが、相手GKに抑えられ同点弾ならず。
逆に15分、中盤でボールをカットされると、そのまま鋭いカウンターを受けて左サイドをえぐられます。最後は折り返しをきっちりと決められ2点目を許します。さらにその2分後、同じような形から追加点を奪われ、点差は3に広がりました。
その後、藤原選手、大塚選手、下村選手を次々と投入。反撃を開始します。33分には梅村選手のシュートがバー直撃。そのこぼれ球を大塚選手が狙いますが枠を捉えられず。40分には三野選手が素早い反転からシュートしますが、これもわずかにバーの上へ逸れてしまいました。
万事休すの状態といって良いレイジェンド。3分のアディショナルタイムも活かすことができず無情のタイムアップ。選手たちは死力を尽くして戦いましたが、一瞬の隙を見逃さない水島FCの試合巧者ぶり、衰えることのない運動量、ひとつひとつのプレーに対する執着心、そういったものに跳ね返されてしまいました。

今回の全社も、またしてもレイジェンドは2回戦の壁を超えることができず、非常に厳しい結果となりました。その反対に、関西リーグ勢の躍進は目覚しく、ベスト4に3チームが残り、決勝はアルテリーヴォ和歌山と阪南大クラブというお馴染みの2チームの対戦となりました。レイジェンドにとって遠そうで近く、近そうで遠いその舞台。今回、地域リーグ決勝大会に進むことができる「3位以内」を狙い大会に臨みましたが、その目標は果たせず、悔しい想いが残ります。ただ、その悔しさを忘れることなく、試合後キャプテンの石橋選手も言っていましたが、今週末から再開されるKSLカップは絶対にタイトルを獲るために全力で戦いたいと思います。
今回、大会に臨むにあたって、非常にたくさんの企業や個人の方から協賛や寄付など多大なご支援をいただきました。そして、遠く岩手県までたくさんの方々が訪れていただき、レイジェンド滋賀FCに熱い声援を送っていただきました。誠にありがとうございました。その期待に応えることができず、本当に悔しく思います。もう一度自信を取り戻し、さらに成長していくには、引き続き皆様のサポートが必要です。今後ともレイジェンド滋賀FCに叱咤激励をよろしくお願いいたします。
→レイジェンド滋賀FCオフィシャルサイト
遅くなりすみません。全国社会人サッカー選手権2回戦について振り返りたいと思います。

前日の1回戦でTSV1973四日市を相手に退場者を出すなど厳しい戦いを強いられたものの、何とか完封勝利を収めたレイジェンド滋賀FC。2回戦はかつてはJFLにも所属していた名門・三菱水島FC(中国代表/岡山)と対戦しました。

序盤は1回戦と同様、攻勢のレイジェンド。ファーストプレーで相手ペナルティエリア内に侵入するなど、試合の入り方は悪くありませんでした。しかし徐々に水島FCにリズムを作られます。25分にはダイレクトで次々とパスを素早く回され、最後はゴール正面からフリーでシュートを許します。これを豪快に決められ、手痛い先制ゴールを奪われました。

後半に入ると2分にビッグチャンスが訪れます。三野選手が右サイドからファーサイドへクロスボールを送ると、これを受けたのは西村選手。ほぼフリーな状態から得意の左足でシュートしますが、相手GKに抑えられ同点弾ならず。
逆に15分、中盤でボールをカットされると、そのまま鋭いカウンターを受けて左サイドをえぐられます。最後は折り返しをきっちりと決められ2点目を許します。さらにその2分後、同じような形から追加点を奪われ、点差は3に広がりました。
その後、藤原選手、大塚選手、下村選手を次々と投入。反撃を開始します。33分には梅村選手のシュートがバー直撃。そのこぼれ球を大塚選手が狙いますが枠を捉えられず。40分には三野選手が素早い反転からシュートしますが、これもわずかにバーの上へ逸れてしまいました。
万事休すの状態といって良いレイジェンド。3分のアディショナルタイムも活かすことができず無情のタイムアップ。選手たちは死力を尽くして戦いましたが、一瞬の隙を見逃さない水島FCの試合巧者ぶり、衰えることのない運動量、ひとつひとつのプレーに対する執着心、そういったものに跳ね返されてしまいました。

今回の全社も、またしてもレイジェンドは2回戦の壁を超えることができず、非常に厳しい結果となりました。その反対に、関西リーグ勢の躍進は目覚しく、ベスト4に3チームが残り、決勝はアルテリーヴォ和歌山と阪南大クラブというお馴染みの2チームの対戦となりました。レイジェンドにとって遠そうで近く、近そうで遠いその舞台。今回、地域リーグ決勝大会に進むことができる「3位以内」を狙い大会に臨みましたが、その目標は果たせず、悔しい想いが残ります。ただ、その悔しさを忘れることなく、試合後キャプテンの石橋選手も言っていましたが、今週末から再開されるKSLカップは絶対にタイトルを獲るために全力で戦いたいと思います。
今回、大会に臨むにあたって、非常にたくさんの企業や個人の方から協賛や寄付など多大なご支援をいただきました。そして、遠く岩手県までたくさんの方々が訪れていただき、レイジェンド滋賀FCに熱い声援を送っていただきました。誠にありがとうございました。その期待に応えることができず、本当に悔しく思います。もう一度自信を取り戻し、さらに成長していくには、引き続き皆様のサポートが必要です。今後ともレイジェンド滋賀FCに叱咤激励をよろしくお願いいたします。
→レイジェンド滋賀FCオフィシャルサイト