2016年07月29日

レイジェンド滋賀FC vs MIOびわこ滋賀

事業部の脇永です。

7月27日の水曜日、「天皇杯滋賀県代表決定戦(第21回滋賀FAカップ)」の準決勝、MIOびわこ滋賀戦が開催されました。

平日16時キックオフというシチュエーションでしたが、会場のビッグレイクには500人ほど(目測)の観客が詰めかけ、どこか異様な雰囲気を作り出します。

レイジェンド滋賀FC vs MIOびわこ滋賀

先制したのはレイジェンド滋賀FC。
前半6分、相手守備陣の連携が乱れた瞬間をFW渡邊選手が見逃さず、きっちりゴールに流し込みます。

レイジェンド滋賀FC vs MIOびわこ滋賀
レイジェンド滋賀FC vs MIOびわこ滋賀

しかしその3分後に失点しあっさりと追いつかれると、前半21分にもGK上河選手が一度は弾いたボールを押し込まれて逆転を許します。
前半を1-2のスコアで折り返しましたが、球際の競り合いやルーズボールへの反応などではレイジェンドが優勢という印象で、チャンスシーンも多く作れており、ハーフタイムのロッカールームも「まだいける!」という雰囲気でした。


しかし後半に入ると、徐々に流れはMIOのものに。
反撃の機会をうかがいながらなんとか耐え続けたレイジェンドでしたが、後半37分、痛恨のPKを与えてしまいます。
止めれば流れが大きくこちらに傾くかもしれない場面、GK上河選手がコースを完全に読み切って一度はストップしたものの、弾いたボールを詰め切られてしまい、大きな1点を失います。

その後、レイジェンドが前掛かりになったところをカウンターを受けてさらに失点。
4年ぶりの対戦は、1-4のスコアで敗戦となりました。

レイジェンド滋賀FC vs MIOびわこ滋賀

これでこの対戦の通算戦績は1勝6敗となりました。
レイジェンドの選手たちは持てる力をすべて出し切りましたが、MIOはどこか余力を残しつつ戦っていた感があり、現状の力の差は認めざるを得ません。


やはりMIO戦は気持ちの入り方がいつもとは変わります。この一戦に挑むときの独特の緊張感は、なかなか他の体験で埋めることのできないものです。負けたら悔しい反面、勝ったときはどんなに爽快なんだろうかと想像するとニヤニヤが止まらなくもなります。

県内にこういうライバル(とこっちは勝手に思っている)が存在することがどんなにかけがえのないものか、そのありがたさを改めて感じているところです。

「レイジェンド滋賀FC」と「MIOびわこ滋賀」、両クラブがこれからも切磋琢磨できる存在として、今後10年先も20年先もたくさんの対戦を重ねていけることを願っています。
そのうち通算戦績逆転するからな!


さて、これでレイジェンド滋賀FCの公式戦はしばらくお休みとなります。
夏にしっかり力をつけて、9月に残されたリーグ戦3試合、皆さまの前で良い結果を残したいと思います。
引き続き、ご注目よろしくお願いします!


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Posted by レイジェンド滋賀オフィシャルブログ at 07:05│Comments(0)トップチーム
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